要はFlashってのはActionScriptのことで、トュイーンとかは今ではおまけみたいなものでしかない。
なにがいいたいのかというと、FlashはScriptなのに、Scriptがリソースを同時にもっているせいで、ひどく、不格好なものになっているような気がする。
Webの基本はHTMLで、HTMLは単純だけど、純粋なリソースとしてあれる。そいつにCSSでおべべを着せて、JavaScriptやプログラムで、振る舞いをつける。
HTML自体はおべべを着せられて踊ってはいるけれど、中身は汚れなきリソースとしてあれつづける。
Flashの場合はリソースとおべべと踊りが一体で分離できないものになっているので、服をきて踊っていないと存在できないという、悲しい運命にある。
『デザイナー対デベロッパーという構図の終焉:Adobe Flash Catalystの役割』という記事のタイトルを見て(中はほとんど読んでなウィッシュ!)、ふと思った。
応用というか二次利用というか、変換というか、そういった手段を閉ざされた形で情報をアーカイブするのはあれなので、XMLとかに分離するべきで、それはHTMLがvalidであるべき理由でもあるだろうから、valid&整形式のXML、HTMLを増やし続けましょう。