Ajaxって言葉が普及してきた頃、なんか会社でAjax(エイジャックス)のことをアジャックス、アジャックスっていってるひとがいて、会社ではアジャックスって発音が普及して、外でそんな発音して、恥かかないで欲しいなぁ、とか思ってた。
でもWebって文字文化だから、そんな発音の勘違いっていっぱいある。
リアルでコミュニケーションをとる場合、発音による誤解ってのは致命傷になるので、英語の言葉がでてきたら、なるべく一緒に発音も併記して欲しい。
Analyticsがでてきたころも、最初はアナライティクスって呼ばれてることが多かったけど、なんか書籍ではアナリッティクスって書いてあるので、最近じゃみんなアナリッティクスって発音してはるみたい。でも、それがネイティブの発音に近いとしても、アナリッティクスって言いにくくない? なんで個人的には頑固にアナライティクスて呼び続けてる。
普通に使うwidthとはheightとかも、ウィドュス・ウィドス・ワイズ、ヘイト・ハイト、とかいろんな言い方があって、実は結局未だにどれが正しい発音かわからないので、無難に幅と高さって呼ぶようにしてる。
そういえばSpry(スプライ)も最初発音不明で、Adobeのライブラリとか言って誤摩化してた。
ちなみにここのドメインのVosegusの発音はヴォセグス、ケルト神話の神で、フランスのゴール地方のボージュ森の神。だそうです。別に意味はなくて、文字の形が気に入ったので選んでみました。