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文字文化の発音

  • Author : 東 敏満
  • 2008-12-20

Ajaxって言葉が普及してきた頃、なんか会社でAjax(エイジャックス)のことをアジャックス、アジャックスっていってるひとがいて、会社ではアジャックスって発音が普及して、外でそんな発音して、恥かかないで欲しいなぁ、とか思ってた。

でもWebって文字文化だから、そんな発音の勘違いっていっぱいある。

リアルでコミュニケーションをとる場合、発音による誤解ってのは致命傷になるので、英語の言葉がでてきたら、なるべく一緒に発音も併記して欲しい。

Analyticsがでてきたころも、最初はアナライティクスって呼ばれてることが多かったけど、なんか書籍ではアナリッティクスって書いてあるので、最近じゃみんなアナリッティクスって発音してはるみたい。でも、それがネイティブの発音に近いとしても、アナリッティクスって言いにくくない? なんで個人的には頑固にアナライティクスて呼び続けてる。

普通に使うwidthとはheightとかも、ウィドュス・ウィドス・ワイズ、ヘイト・ハイト、とかいろんな言い方があって、実は結局未だにどれが正しい発音かわからないので、無難に幅と高さって呼ぶようにしてる。

そういえばSpry(スプライ)も最初発音不明で、Adobeのライブラリとか言って誤摩化してた。

ちなみにここのドメインのVosegusの発音はヴォセグス、ケルト神話の神で、フランスのゴール地方のボージュ森の神。だそうです。別に意味はなくて、文字の形が気に入ったので選んでみました。

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